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外構エクステリア基礎知識

これだけは知っておきたい基礎知識!
高い買い物だから失敗だけはイヤですよね!
基礎知識を身につけて理想の外構にしましょう!

(※ここで記載しているのは一般的な基礎知識です。特殊なケースや新製品の発売などで該当しない場合もございますので、最終的には必ずご自身で確認するようにしてください。)

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ウッドデッキ

野外の開放的なリビングにもなる人気のウッドデッキ。バーベキューをしたり、ホームパーティやカフェを楽しんだり、多目的に利用できます。リビング床の高さに合わせて施工すると、リビングを広く見せる視覚的な効果もあったりします。
デザインは用途に応じて様々にアレンジできるので、主にどのような用途で使うのか?をイメージしてデザインを考えましょう。
材料はウリン・イペ・レッドシダーなどの天然木材や、エクステリアメーカーが製造している樹脂と木粉を混合した耐久性に優れた合成木材など、様々なものがあります。
どうしても値段に目が行きがちになりますが、素材を選ぶ際は、四六時中雨風にさらされるという事を忘れないように、耐久性やメンテナンスも考えて選ぶことが大事です。
『メンテナンスを怠って数年で腐ってしまった・・・』ではもったいないですからね。

ウッドデッキ イメージ

(写真協力 YKK APさん)

ウッドデッキ イメージ

(写真協力 トステムさん)

ウッドデッキ イメージ

(写真協力 YKK APさん)

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カーポート・ガレージ

カーポートとは、駐車スペースに支柱と屋根だけを付けたエクステリア商品のこと。ちなみに壁で囲まれていればガレージということになります。
カーポートやガレージは様々なデザイン、サイズ、素材の物がありますが、まずは、何台駐車する予定なのか?車の大きさは?屋根の高さは?前面道路の道幅は?これらをしっかりと考慮してサイズや設置場所を決めることが大事になります。
『カーポートを付けたら車の出し入れが難しくなった・・・』『2台止めると降りるときにドアが少ししか開かない・・・』なんて事にならないように気を付けましょう。
また、自動車以外にも自転車置場や洗濯物干しのスペースがあると結構便利なので生活スタイルをイメージして選ぶと後悔が無いでしょうね。
それからカーポートは耐久性も大事です。積雪や風などで破損する可能性があるので、特に降雪の多い地域に住んでいる方は要チェックです。メーカーカタログに耐久性能も記載されているので確認しましょう。
施工面では、駐車スペースの土間コンにはしっかりと鉄筋が入っているか?土間コンを打たない場合は支柱の基礎はしっかりと施工されているか?雨水が溜まらないように勾配が付いているか?など、業者さんにしっかりと確認しましょう。
カーポートやガレージは、雨だけではなく冬の霜対策や洗車回数の減少にもなるので個人的にお薦めです。

カーポート・ガレージ イメージ

(写真協力 トステムさん)

カーポート・ガレージ イメージ

(写真協力 東洋エクステリアさん)

カーポート・ガレージ イメージ

(写真協力 三協立山アルミさん)

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カーゲート

カーゲートとは駐車スペース出入り口の門のことで、車両盗難防止に有効なエクステリアです。
シャッター・引き戸・折れ戸・はね上げ・伸縮などのタイプがあり、デザインや素材も様々な物が販売されています。塀やフェンスなどと並んで配置する場合が多いので、統一感を考えてデザインを選ぶことが大事になります。
開閉操作は、手動・自動・車に乗ったまま開閉できるリモコンタイプなどがあるので、防犯性、操作性を考慮して選ぶとよいでしょう。また、深夜時間帯に車の出し入れが多い場合は、『開閉動作の音がうるさくてご近所からクレームが・・・』なんて事にならないように、開閉時の動作音をチェックすることも大切ですね。

カーゲート イメージ

(写真協力 YKK APさん)

カーゲート イメージ

(写真協力 三協立山アルミさん)

カーゲート イメージ

(写真協力 YKK APさん)

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サンルーム・テラス・オーニング

サンルームとは、日光を多く取り込めるようにガラス張り(ポリカーボネートもある)で出来た部屋のことで、全天候型の多目的スペースとして利用できます。日差しを取り込むために屋根や壁がガラス張りになっているので、冬場でも暖かい部屋になりますし、雨の日には洗濯物を干すにも最適ですね。壁面部分のサッシを外せるタイプもあるのでフルオープンにして開放的に使うことも出来ます。一点注意したいのが税金関係。サンルームは建築面積に入る場合があるので、事前に業者さんに確認しましょう。
サンルームの壁面のサッシをなくし支柱と屋根だけの物を、エクステリアメーカーではテラスという商品で販売しています。テラスも雨をしのぐことが出来るので洗濯物干しのスペースとして最適で、ベランダに取り付けるタイプもあります。
オーニングは可動式のテント屋根のことで日除けが目的のエクステリアです。様々な色が販売されていて、お洒落なオープンカフェのような雰囲気をかもし出してくれます。開閉の操作は電動、手動、リモコンタイプなどがあるので予算と相談しながら選びましょう。
サンルーム・テラス・オーニング、それぞれに特徴があるので、使用目的や設置場所を考えて選べば失敗しないでしょう。

サンルーム・テラス・オーニング イメージ

(写真協力 YKK APさん)

サンルーム・テラス・オーニング イメージ

(写真協力 三協立山アルミさん)

サンルーム・テラス・オーニング イメージ

(写真協力 YKK APさん)

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門扉・門塀・フェンス・ブロック塀など

家の外周を囲うエクステリアなので、建物のスタイルや雰囲気に合わせたトータルコーディネートが大事になります。それから、フェンスやブロック塀などは一つ一つの単価が安くても使用する量が多くなり、考えていたより費用が掛かる事が多いので注意が必要です。見えることころはお洒落に、見えない所はリーズナブルな物を使うなど、賢くプランニングして費用を抑えましょう。
門扉やフェンスの素材は、アイアン・アルミ・木材など様々な物があるので、全体の統一感を考えて選びましょう。門塀・ブロック塀も化粧ブロックやブロックの上から塗装をする物などこれまた様々。タイルを張って装飾したり、ガラスを入れたり、独自の凝ったデザインができるのもブロック塀の良いところですね。
ただし、ブロック塀は耐久性も重要で『ブロック塀が倒れて通行人に怪我をさせてしまった』といった事の無いように、基礎や鉄筋を入れてしっかりと施工してもらう事が大事です。耐久性や安全性についてはこちらの(社)全国建築コンクリートブロック工業会さんのHPに詳しく書いてあるのでご参考にしてください(http://www.jcba-jp.com/daijiten/index.html)。
ブロック塀やフェンス以外にも、生垣や植栽と木の柱を上手くレイアウトしてみるのもお洒落ですね。デザインも様々、値段も様々・・・ということで悩むところですが、提案力のある業者さんならきっと素敵なプランを提案してくれるはずです。兎にも角にも建物と外構の一体感!トータルコーディネートが大事!それを忘れないようにしましょう。

サンルーム・テラス・オーニング イメージ

(写真協力 YKK APさん)

サンルーム・テラス・オーニング イメージ

(写真協力 YKK APさん)

サンルーム・テラス・オーニング イメージ

(写真協力 東洋エクステリアさん)

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アプローチ

アプローチとは敷地境界線から玄関までの通路のことを指します。階段にしたり、スロープにしたり、土地の形状によっても変わりますが、非常に目立つ場所なので、デザインをしっかりと検討しましょう。素材は、石材、タイル、スタンプコンクリート、洗い出し、インターロッキングなど様々な物がありますが、毎日通る通路なので『雨が降ると滑って危ない』『踏み面が小さくて歩きづらい』『雨が降ると水溜りが出来てしまう』なんて事の無いように、デザインだけではなく実用性も考えてプランニングしてもらうことが大事です。

アプローチ イメージ

(写真協力 東洋エクステリアさん)

アプローチ イメージ

(写真協力 東洋エクステリアさん)

アプローチ イメージ

(写真協力 東洋エクステリアさん)

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照明

門・アプローチ周辺の照明、ガーデンスペースの照明、防犯用の照明、ライトアップ用の照明など、様々な外構用の照明が必要になります。まずは何の目的で何処に設置するのか?しっかり計画しましょう。
照明機器選びは、基本的にスイッチの種類、デザインで選ぶことになります。(光源・明るさも考えておくとよいでしょう) まずスイッチの種類ですが、ON・OFFスイッチとセンサー・タイマー付きの2種類があります。
センサー・タイマー付きタイプは、人を感知すると点灯、暗くなったら点灯、明るくなったら消灯、タイマー設定で消灯する、などスイッチのON・OFFを条件に応じて自動的に行う照明で、門やアプローチ周辺をこのタイプにすれば消し忘れも無く便利になるでしょう。また、防犯用の照明も人感センサーやフラッシュ機能が付いたタイプが効果的です。
ガーデンスペースの照明やライトアップ用の照明は、必要なときに点けるON・OFFスイッチのタイプがよいでしょう。(庭の照明は、夜間のバーベキューや野外パーティーに便利です。庭を演出するために樹木や草花をライトアップするっていうもの心が癒されていいですよね。)
このように設置場所によってスイッチのタイプを分ければ便利で効果的に使用できます。
それからデザインですが、各照明メーカーから様々なものが出ていますので目立つ場所には家の雰囲気に合ったものをカタログでチェックして選びましょう。また、消費電力や明るさも照明器具によって様々です。カタログだけではなくショールームなどで実際に確認すれば失敗が無いでしょう。

照明 イメージ

(写真協力 パナソニック電工さん)

照明 イメージ

(写真協力 パナソニック電工さん)

照明 イメージ

(写真協力 パナソニック電工さん)

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表札・ポスト

表札は家の顔になりますからしっかりと選びたいところ。素材はガラス、タイル、アルミ、天然石、木材など様々なものがあります。また、サイズや形、文字のデザインなども自由に選べるので、家のスタイルや好みのデザインを選ぶとよいでしょう。
郵便ポストも、埋め込みタイプやアメリカンタイプ、デザインポスト、インターホン・表札・照明が一体になった機能門柱など様々なものが販売されています。外構全体のデザインに合ったのを選ぶとよいでしょう。

表札・ポスト イメージ

(写真協力 東洋エクステリアさん)

表札・ポスト イメージ

(写真協力 東洋エクステリアさん)

表札・ポスト イメージ

(写真協力 東洋エクステリアさん)

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植栽

植栽とは草木を敷地内に植えること指します。
庭に草花や芝生を植えたり、シンボルツリーを植えたり、生垣や花壇を作ったり、外壁にツタを絡ませて緑の壁を作るものなど多種多様。外からの景観はもちろん、室内からの眺めも心を癒してくれるなど、植栽をすることで様々な効果が得られます。
気を付ける点は、樹木の特徴(成長の大きさ、常緑樹、落葉樹、花の咲くもの、日陰に強い、弱いなど)を知った上で植える事。それにメンテナンスを考えて選ぶことが大切になりますね。
プロに頼めばどこにどんな木を植えたらいいのかプランニングしてくれるので相談してみると良いでしょう。
また、植栽は自分で植える楽しみもあるので、重要なところはプロに任せて、自分で植える箇所も残して後々ガーデニングを楽しむ!なんていうのもお薦めです。

植栽 イメージ

(写真協力 YKK APさん)

植栽 イメージ

(写真協力 YKK APさん)

植栽 イメージ

(写真協力 東洋エクステリアさん)

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